Art.4066

 

 

ART.006

素足で大地を歩くことで、獲得した2足歩行が

人間になる為の能力を発達させました。

BLOCKHAUSのお勧めする靴達は、

その足の機能を回復させてくれますので、

裸足であるくように、足指が大地をとらえます。

Block Haus Walking Therapy

靴が足本来の機能を発揮する指導をします。

着地とともに踵に乗った体重が、足底の筋肉を通って、

親指の付根に移動し、親指の腹で蹴って、

小指が大地を離れます。膝から下の筋肉は、

バネのように、足裏と足首のアキレス腱から、

ふくらはぎの筋肉に連動させていくことで、正しい体重移動が可能なになります。

私たちの身体は、足の裏と甲側との絶妙な反応により、

抗重力筋を連動させて歩くことによって作られました。

 

 

ブロックハウスがお勧めしている靴は、

脚が本来持っている機能を発揮することができる靴なのです!

Q&A
Q.どうして?

ヒールを履いていないのに反り腰になってしまう?

踵の高さのある靴のほうが楽?

高さがないと後ろに重心がいってしまう?

A.

3cm程度のヒールでも、重心位置は少し前ろにズレ、ふくらはぎは縮みます。

その分、腹筋を入れて姿勢を鉛直に保つ努力が必要になります。


もともと反り腰の人は腹筋がなく、背筋が縮んでいるので、

前足部や母趾に過剰に重さがかかり、腰が反り、不自然な姿勢で歩くことになります。

そこで、腰痛がおこったり、身体全体が疲れます。

大腿部の外側がパンパン。

痩せていてもぽっこりおなか。

O脚、X脚。

足底がしっかり床につかない。

ヒールを履かなくてもそのような状態とは?

膝の後ろが縮んでいます。

股関節が使えていません。

膝の関節に負担を掛けています。

 

裸足で立った時、膝が真っ直ぐ伸びないで腰が反って、背中が丸い。

踵を高くすると姿勢がよく見えるのわかりますね。

前屈みで歩かなくて済むので、バランスが取れることになります。




骨盤を前に倒した状態のため、脊椎に負担がかかり、
緩めると腰が後ろに倒れてしまいます。

姿勢の問題だけではないのが、おわかりいただけますでしょうか?

ヒールを履いているわけでもないのに、こんな姿勢!

足裏がしっかり地面に着かないと生物としての機能が

失われていきます。

つま先立ち出歩く子ども達もこのような状況です。

 

 

足と靴の問題は、

人類の進化と関わってきます。

どうしてこのようなことが起こってきているか、

どうすれば食い止められるのか、

私たちの遺伝子に書かれていることが

有効なうちに、機能を取り戻す必要があります。



ロックハウスがお勧めしている靴は、
脚が本来持っている機能を

正しいく使うこと誘発します。

2足歩行は、人間である証明です。

裸足で歩くことの出来ない生活の中で、

靴がどれほど大切か

思い出させてくれます。

 

足だけが楽になるのではなく、

全身の機能に関与します。

本来の正しい歩行は、

血圧、血流、代謝系、リズム系、

免疫系、神経系、

そして恒常性を高めます。

足は、

回転している地球の上に、

重い頭で身勝手な行動をする私たちをどんな環境でも対応して

バランスを取って守ってくれている

最大の感覚器官です。

 

ブロックハウスにこの答えはあります。

正しく生きる意志ががあれば、この靴はあなたの身体機能を改善するお手伝いをします。



DOVE SIAMO


 

 

 

 





このホームページに記載するすべての写真、事柄についての権利は「ブロックハウス」に帰属します。
無断で転載・引用することはできません。
Copyright 2002 by BLOCK HAUS Co.